プレスリリース
2014/11/28

世界が注目!日本女性審査員によるワイン品評会、今年もエントリー開始
『第2回 “SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2015』

一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会(理事長 田辺由美)は、第2回目となる日本女性審査委員によるワイン品評会『 “SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2015』(以下、サクラアワード)のエントリー受付を開始しました。日本女性によるワイン審査会は注目を集め、世界のワイン生産者に認知が広がっています。

価格訴求型市場からの脱却とワイン業界の発展に貢献

今年初開催となった「サクラアワード」には、29カ国から1922アイテムのワインが出展され、高度なワイン知識を持った延べ256名の業界を代表する女性によって、736アイテムが受賞ワインに選ばれました。

女性によるワイン審査会の意義の一つは、ワイン購買者のマジョリティーが女性であることです。「サクラアワード」の受賞メダルは、女性の価値基準に沿った高品質なワインの証。自分でワインを選べないがゆえに、価格訴求型の購入が進む中、受賞ワインの認知を高めることで、低価格訴求型の市場からの脱出が期待できます。今年も、受賞ワイン発表後には、同アワードのワインを積極的に販売する販売協力会社(現在21社)が、デパートやクオリティスーパー、ネットやカタログなどで「SAKURA開花宣言」フェアを展開しました。また、ワイン業界で働く多くの女性審査員にとって、自分たちが選んだワインが店頭に並び、市場を牽引し、業界を活性化することは、仕事へのモチベーションに、ひいてはワイン業界の発展へとつながります。

テーマは、「輝く女性のワインを探して」

審査責任者である当協会理事長田辺由美は、「約35年間、多くの諸先輩、とくに男性の方々に支えられ、ワイン業界で働かせていただき、そろそろ業界に恩返しをする年回りとなってまいりました。ワインがさらに大きな市場となること、ワイン業界で働く後輩、特に女性の皆様がこのサクラアワードを通し、業界の横のつながり、そしてワイン業界での女性の地位向上につながっていくことと確信しております」とコメント。第2回目のテーマとして、「輝く女性のワインを探して」を掲げました。

海外での認知も拡大、受賞ワインの積極的な拡売展開も

今年は、ドイツの国際ワイン展示会「Prowein」、香港「VINEXPO ASIA」、韓国「Asia Wine Trophy &Wine conference」、フランス「Seal Paris」、 上海「Prowein CHINA」などへも積極的に参加し、海外における同アワードの認知は確実に向上しています。

2015年度も、国際展示会「FOODEX JAPAN2015」(2015.3.3~6)初日に受賞ワインの授賞式を執り行うほか、会場にて展示を行います。また、全ての受賞ワインを掲載したオフィシャル・ブックをFOODEX JAPANの来場者、関係者、店頭にて配布。その後、入賞ワインは量販店や料飲店などで、「“SAKURA” 受賞ワイン特集~“SAKURA” 開花宣言~」を組み、拡売に努めます。

インポーター、生産者からのエントリーを受付中、締め切りは11月30日

サクラアワードでは10月1日から11月30日まで、ワイン生産者、ワインインポーターからのエントリーを受付中です。エントリー費用は、1~5アイテムまで一本2万円、6~10アイテムの場合は一本1万8,000円、11アイテム以上の場合は一本1万6,000円(税別)。申込方法および詳細は、こちらを参照ください。申込用紙もダウンロードできます。審査用のワイン到着締め切りは2015年1月20日、審査会は2月1~4日にアグネスホテル東京で開催されます。

また、今年は、1,500円以下で価値のあるワインに贈られる「Value Wine」賞に加え、1,500~2,500円、2,500~4,000円の2カテゴリーで「Cost Performance賞」を新設します。

Link

  • FOODEXJAPAN2017

    FOODEX JAPAN 2017

  • 田辺由美のワインスクール

    田辺由美の WINE SCHOOL

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