サクラアワード審査会における感染拡大防止のガイドライン

2020.11

サクラアワード事務局は、新型コロナウィルス感染症対策として、審査会におけるすべての関係者を感染のリスクから守るために、次のようなガイドラインを設け実践いたします。
このガイドラインは審査会の参加者及び関係者への理解を徹底することによって、感染リスクを軽減し、安全な審査会の開催となることと考えます。
なお、このガイドラインは感染状況によって、見直されることもあります。
※審査員及びスタッフには、事前にガイドラインを遵守する旨の同意書、及びチェックシートの提出(当日)を義務付ける。

  1. 開催の判断
    • 政府あるいは開催地の地方自治体(東京都と大阪府)の開催自粛の要請があった場合、開催地の感染状況を鑑み、審査会の延期を考慮する。
  2. 密に対する対策
    • 密にならない十分な広さの会場であること、およびそれに準じたレイアウトとする。
    • ホテル宴会場の最高収容人数の50%以下とする。
    • 1.8mのテーブルに1名の審査員とする。
    • ソムリエは最小限の人数によってサービスを行う。密集・密接しない動線を考える。
  3. 会場内の換気対策
    • 扉を開放して外気を定期的に取り入れる。常時外気を取り入れることが難しい場合は、30分おきに約5分間の換気を行う。
  4. 審査員、来場者の健康管理
    • 受付時には体温を測定し、体調不良が無いことを確認。
    • マスクの着用を入場時に義務とし、試飲中は事務局が用意したフェースガードを着用する。
    • 感染者との接触が確認できるよう、接触アプリ(厚生労働省/接触確認アプリ「COCOA」)の使用を要請する。
    • 下記に該当する場合の参加自粛
      1. 過去14日以内・当日に味覚嗅覚異常、発熱や咳等風邪の諸症状、倦怠感・息苦しさが見られた場合。
      2. 過去14日以内、当日にご家族や同居者等、近親者に上記症状が見られた場合。
      3. 高齢者や基礎疾患をお持ちで感染リスクに心配のある方。
      4. 感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にあった方。
  5. 受付時の感染対策
    • 受付場所には担当者は置かず、審査員各自で受付を行う。受付時にはフロアーに「フットマーク」を置き、十分な間隔を持つ。
    • 案内サインの掲示、十分な間隔の距離からのマイクでの案内を行い、飛沫対策を行う。
    • 受付においての手渡し書類、金銭などがある場合は十分な手指の消毒を行う。
    • 審査会場に入る前には必ず手指の消毒を行う。
  6. 審査時(試飲)の感染注意
    • 定期的な消毒のため、適所に消毒液を配置し、テーブルを除菌する。
    • グラス交換を定期的に行う。
    • 筆記用具は審査員各自の持参用具を使用し、審査員同士の使いまわしは行わない。
    • 飲用水は審査員各自で用意する。
    • 1.8mのテーブルに一人とし、十分な間隔を保つ。
    • 飲用水およびバゲットの用意はしない。
    • サービススタッフはフェースガードとマスクを着用し、審査員との会話は最小限とする。
    • 審査員同士が会話をする場合は必ずフェースガードを着用する。
    • ワインの吐き出しは、各自専用の大型紙コップ(吐器)を使用し、なるべく口を近づけて静かに吐き出し、飛沫感染を防ぐ。
    • 吐き出したワインがこぼれた場合は、サービススタッフが迅速にアルコールで消毒を行う。
    • 休憩場所では十分なフィジカルディスタンスを確保する。
    • 館内アナウンスとPOPで周知を図る。
    • 必要以上の挨拶や会話は控える。
    • 会場内では常にマスク、またはフェースガードを着用し、試飲のときのみ外す。
    • フライトごとに会場担当者によって吐器を取り換える。回収時に使用した手袋は毎回廃棄する。手袋を交換したときは必ず手指の消毒を行う。
  7. 感染者が出た場合
    • 審査会に参加した審査員及び関係者から感染者が出た場合は、速やかに開催会場と連携を取り、参加者全員に告知し、症状の確認や場合によっては保健所などの公的機関に連絡する。
  8. スタッフの心構え
    • 感染を防ぐことを最優先と心がける。
    • 感染リスク軽減のため必要以上の会話は控える。
    • 定期的に自身の手指を消毒し、うがいを行う。
  9. 懇親会について
    • 事前及び事後の開催を中止。
    • 個別の懇親会は禁止。
  10. 本ガイドラインについて
    • 感染状況により、内容は見直し随時更新する。

サクラアワード審査会における感染拡大防止のガイドライン(2020.11)

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